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【Markdown】書き方とHTMLとの対応表

投稿 2026年10月31日 最終更新 2026年10月31日 専門用語少なめ

マークダウンとHTMLの対応表

内容 用途 Markdown HTML
段落 段落 空行 <p></p>
改行 改行 行末にスペース2つ <br>
見出し 見出し # 見出し1
## 見出し2
<h1>見出し1</h2>
<h2>見出し2</h2>
リスト 一覧・列挙 - リスト1
- リスト2
<ul>
  <li>リスト1</li>
  <li>リスト2</li>
</ul>
番号付きリスト 手順 1. リスト1
2. リスト2
<ol>
  <li>リスト1</li>
  <li>リスト2</li>
</ol>
チェックリスト チェックボックス - [ ] チェックなし
- [x] チェックあり
<input type="checkbox">チェックなし
<input type="checkbox" checked>チェックあり
リンク リンク [リンク](test.html) <a href="test.html">リンク</a>
画像 画像 ![画像](test.png) <img src="test.png" alt="画像">
引用 引用 > 引用 対応するHTMLタグはなし(CSSで表現)
アラート 目立たせたい内容 > [!NOTE]
> ノート文言
対応するHTMLタグはなし(CSSで表現)
水平線 水平線 --- <hr>
太字 強調 *太字* <strong>太字</strong>
斜体 強調 **斜体** <em>斜体</em>
太字と斜線 強調 ***太字と斜線*** <strong><em>太字と斜線</em></strong>
打消し線 打消し ~~打消し~~ <del>打消し</del>
コード 文章中の一部のコード `int test = 1;` <code>int test = 1;</code>
コードブロック コードブロック ```java
class Test {
}
```
<pre><code>class Test {
}</code></pre>
テーブル テーブル | ヘッダー1 | ヘッダー2 |
|---|---|
| テキスト1 | テキスト2 |
<table><tr>
  <th>ヘッダー1</th>
  <th>ヘッダー2</th>
</tr><tr>
  <td>テキスト1</td>
  <td>テキスト2</td>
</tr></table>

段落

空行を間に入れます。

行間は改行よりは少し離れます。

一段落目

二段落目

改行

改行を入れたい行末に半角スペースを2つ入れます。

行間は段落よりは少し近いです。

一行目  
二行目

見出し

#のあとに半角スペースを入れて、見出し文言を入力します。

#の数で見出しレベルが決まります。

# 見出し1
## 見出し2
### 見出し3
#### 見出し4
##### 見出し5
###### 見出し6

リスト

ハイフン-、プラス+、アスタリスク*のあとに半角スペースを入れて、文言を入力します。

インデントをつけることでネストを表現できます。

- リスト1
- リスト2
  - ネスト1
  - ネスト2
- リスト3

リスト以外の要素も、リストと同じインデントに合わせることで、インデントを合わせれます。

- 手順1
  - サンプルコード
    ```java
    class Test {
    }
    ```
- 手順2
  - ログ

    | パス | ファイル名 |
    |---|---|
    | /tmp | sys.log |
    | /var | test.log |

- 手順3
  - 参照
    > こちらを参考に…

番号付きリスト

数字.のあとに半角スペースを入れて、文言を入力します。

番号は自動的に連番が表示されるため、すべて1でも問題ないです。

リストと同じくネストが可能です。

1. リスト1
1. リスト2
  1. ネスト1
  1. ネスト2
1. リスト3

番号付きの途中で通常のリストもはさめます。

1. 手順1
- 最初に
- 次に
2. 手順2

チェックリスト

使い方はリストとほぼ同じで、間に[ ]か[x]を挟みます。

- [ ] チェックなし
- [x] チェックあり

画面に表示したい文言を[]内に、開きたいリンクを()内に記載します。

一般的なリンクと同様、アンカーリンクや相対パス指定も可能です。

[TOP](https://inkblogdb.com)

また、同様のリンクが出現する場合は、下記のようにリンクに名前を付けて再利用することも可能です。

[top]: https://inkblogdb.com
[TOPへ戻る][top]
[TOPへ][top]

画像

一番最初に!をつけ、画像が見つからないときに表示する文言を[]内に、画像のパスを()内に記載します。

![アイコン](https://inkblogdb.com/apple-touch-icon.png)

引用

大なり>のあとに半角スペースを入れて文言を入力します。

>>のように重ねることで多重引用も可能です。

空行を挟まない限りは1つのグループとしてまとまります。

> 引用文言1
> 引用文言2
>> ネスト文言

アラート

引用行の最初に下記内容を記載すると、少し目立たせて引用を記載できます。

  • [!NOTE]
  • [!TIP]
  • [!IMPORTANT]
  • [!WARNING]
  • [!CAUTION]
> [!NOTE]
> ノートやメモ、備考を記載

> [!TIP]
> コツやアドバイス、お役立ち情報を記載

> [!IMPORTANT]
> 大事なことや目立たせたいことを記載

> [!WARNING]
> 注意すべき内容を記載

> [!CAUTION]
> 危険を促す内容を記載

水平線

ハイフン-、アンダースコア_、アスタリスク*を3つ以上連続して入力します。

---

太字

太字にしたい文字をアスタリスク* 1つで囲みます。

これは*太字*です

斜体

太字にしたい文字をアスタリスク* 2つで囲みます。

これは**斜体**です

太字と斜線

太字と斜線にしたい文字をアスタリスク* 3つで囲みます。

これは***太字と斜線***です

打消し線

打消しにしたい文字をチルダ~ 2つで囲みます。

これは~~太字と斜線~~です

コード

インラインコードにしたい文字をバッククォート`で囲みます。

これは`インラインコード`です

コードブロック

バッククォート` 3つだけの行でコードにしたい行を囲みます。

最初のバッククォートの後ろに言語を書くと、表示するツールで対応していればハイライトされます。

```java
class Test {
}
```

テーブル

構成で言うと、ヘッダー・列構成・各データに分かれます。

各ヘッダーを半角スペースとパイプ|で囲みます。

列構成はハイフン-を3個以上の塊を列の個数分、パイプ|で作ります。
※コロンをつける位置で列をどの位置に揃えるかを指定できます

各データはヘッダーと同じ書き方です。

| デフォルト左揃え | 左揃え | 中央揃え | 右揃え |
|---|:---|:---:|---:|
| 1 | 田中 | 21 | 男 |
| 2 | 佐藤 | 15 | 女 |

テーブルの中にかける要素としては、改行などのHTMLやリンク・画像、インラインコードなどです。

| 名前 | 非常に<br>長いヘッダー |
|---|---|
| 田中 | [ここ](https://inkblogdb.com)の`icon`使えるな |
| 佐藤 | ![この画像](https://inkblogdb.com/apple-touch-icon.png)いいよね |

まとめ

AI時代でよりマークダウンがよく出てくるので、自分なりにまとめてみました。

特にリストやテーブル内で使用できるものがわからなかったので、一緒にまとめました。

以上、ここまで見ていただきありがとうございます。

皆さまの快適な開発ライフに、ほんの少しでもお役に立てれば幸いです。

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